南相馬市支援基金設立でフットサル大会開催ホームページ制作 横浜

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勇気を胸にプレー

2011年4月4日横浜ニュース

 横浜ランドマークタワーを仰ぎ見るピッチで、初めて出会う仲間と流した汗は格別だった。福島第1原発事故の影響で避難が続く福島県南相馬市の一家が3 日、みなとみらい21地区の「キャプテン翼スタジアム」で開かれた同市を支援するフットサル大会に特別参加。「また一緒にプレーできる日まで頑張る」。温 かい支援と、苦境を乗り切る勇気を受け取っていた。

横浜市西区に住む熊倉完至(みつのり)さん(34)が、学生時代から縁のあった南相馬市を長期的に支援しようと、「使途の見える」支援基金「南相馬ト レーサブル・チャリティー」の創設を発案。設立に向けた記念のフットサル大会を短文投稿サイトで知った南相馬市の齋藤大さん(30)と幸子さん(29)夫 妻が「南相馬のために遠くの方たちが行動してくれている」ことに感謝の気持ちを伝えるため、急きょ駆け付けた。

サッカースクールを営む齋藤さんの自宅は福島第1原発から約25キロの距離で、屋内退避区域。妊娠3カ月の幸子さんと長女(7)、長男(4)は被ばくの 心配から会津若松市の親戚宅に避難している。齋藤さんは母親(52)と自宅に残るが、食料品は配給に頼る生活。歯みがき粉などの日用品は不足しているとい う。

屋内退避が解除されるまで学校は休校で、長女の転入学先を探さなければならないが、親戚宅から通わせるか決めかねている幸子さん。二重生活の経済的な負担も重く、自宅での平穏な暮らしにいつ戻れるのか、見通しの立たない現状にいら立ちを隠さない。

外出する人はまばらで物資の流通が滞る地元に比べ、人や物があふれる首都圏は齋藤さんには「別世界」に映った。「震災にはもう関心がないのか」とも思え てしまった。それでも手作りの支援イベントに8チーム約60人が集まった。「感謝の一言しかない」という齋藤さんは、各チームに大きな声援を送り、自らも 屋内退避のストレスを晴らすように華麗な足技を披露した。

「また一緒にサッカーをしましょう」。終了後のあいさつで、齋藤さんは再会を誓った。「約束を果たすことを、これからの生活の励みにしたい」

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